nana-coです。
スマートフォンを使う楽しみのひとつには、待受け画面のカスタマイズがあります。わたしもWindowsMobileではいろいろなToday画面を楽しんでいます。
ところがiPhoneって、待ち受けの画像は好きに選べるけれど、あとは4×4のアイコンが並ぶ画面が続くだけ。
で、ここでちょっと発想の転換です。(←というようなほど大袈裟なものじゃないんですが)
アイコンの選び方、並べ方で楽しんじゃう、というものです。
そんなわけで、シリーズ第一弾として、クマ溺愛のわたしの「クマアイコンを並べちゃった画面」です。

一部、パンダとか入ってますが、わたしの分類に拠るとパンダもくまの一部です。や、これはわたしの独断じゃなくて、以前茨城県自然博物館でやった「熊--杜のアンブレラ種」を見に行ったとき、パンダも展示されていたので間違いないのです。
とりあえず、普段からアイコンがくまの無料アプリを見つけたら、とりあえずダウンロードしています。そして、いつの間にかこんなに集まりました。



パンダの写真絵本ともいえる「panda」やおもちゃの楽器のように使える「BearPiano」「Backyard Zoo Dancing Teddy」なんかはお子様にも安心のアプリです。
CookingPadやプリプリまろんは中身はクマとは関係ありませんが、アイコンがカワイイので良し。
Air FaFa。柔軟剤でお馴染みのファーファの公式アプリです。
わたしは柔軟剤使わないんですが、初めてファーファのCMが流れたその昔、その愛らしさと「お金なんてちょっとでふわふわ」という台詞に「あんたはかわいいクマなんだから、そいういドメスティックな発言は良くない」と画面に向かって叫んだことは今でも青春の思い出です。
ファーファのロゴを撮影すると、ファーファが現れる、という楽しいアプリです。柔軟剤を使わないわたしのような人は、画像はネット(含む公式ページ)で集めましょう

ところで、注意しなければいけないのは、起動するとクマ好きとしては心臓に悪いアプリも多々あることです。
Battle Bearsは最初は馬車に乗ったクマのかわいらしいアニメーションから始まるのですが、実際のゲーム場面になると、ピンクのクマがにこにこしながらわらわらと押し寄せて、それを倒さなければならない、というゲームです。「ピンクのくまを撃つなんてできない」と思ってると自分が死ぬし、半泣きになりながら撃つと、クマは血しぶきを上げて倒れていって、胸がつぶれそうになります。
それどころかiDrop Deadやそのバージョン違いiDrop Dead Flower Edition Liteは、くまのぬいぐるみを思いっきり放り投げるゲームなのです。で、どれだけそれが酷い状態になるかで点を競う、というゲームらしいです。しかも、見た目ぬいぐるみなのに血とか骨とか中に入ってて、それが飛び散るんですよ。もうね、こっちが死ぬかと思いました。

クマ以外の他の動物のアイコンもありですし、アイコンの色で遊ぶのも楽しそうですね。そんなわけで、次回はきっと、他のメンバーがこだわりアイコン画面を紹介してくれると思いますので、乞ご期待。



RT @wsn_: 【New Entry】iPhoneアプリのアイコンを楽しむ。 http://bit.ly/7A01bf
【New Entry】 iPhoneアプリのアイコンを楽しむ。 http://tinyurl.com/yfezfkn
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